ポスター講演の方法
このページでは,ポスター講演の方法ならびにポスターの作り方について紹介します
視覚的効果の高いポスターによる講演をお待ちしております
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ポスター講演は,セッションあたり120分(2時間)とします l
コアタイムは,講演番号の末尾が奇数の方を前半,偶数の方を後半の60分間としています
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ご覧になりたい項目をクリックしてください
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a) |
ポスターの大きさ (パネルの概要図参照) |
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ポスターは,1.8m(横)×2.1m(縦)の大きさのパネルの前においた高さ0.7mの机上部のスペースに掲示していただきます. したがって,ポスター掲示の有効スペースは,1.8m×1.4mですので,その中に収まるように掲示してください. ヴァンテァンパネル3枚を2名で使用します.このため,図のように中央部に境界目印用テープを貼付しておきます. |
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b) |
レイアウト |
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レイアウトは自由ですが,講演番号などを記載したインデックスをご用意ください. |
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c) |
ポスターの掲示 |
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B | K 列 |
講演番号のB列〜K列の方へはヴァンテァンパネルというフェルト張りのパネルを準備しております.このパネルは押しピン,一般の粘着テープを使用できません. このため,このヴァンテァンパネルへのポスターの掲示は,事務局が用意したマジックテープにより,パネルに張り付けてください. 用意したマジックテープを,ポスター大きさがA3以下のポスターでは上部2カ所,A2以上では4カ所程度ポスターの裏に接着すれば,パネルに掲示できます.(なお,ポスターからマジックテープを取り外す時,ポスターが破れないように注意してください.) もし、マジックテープが足りない場合は不足分をお渡ししますので、会場入り口の事務局までお越しください. |
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A と L 列 |
講演番号で示した最初のA列と最後L列の方は普通の板のパネルを準備しております。このため、従来どおり事務局が用意した押しピンでポスターを貼り付けてください. |
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d) |
講演番号からポスターパネル列の読み方 |
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例えば、講演番号が1P1-B02である場合、最初の3文字は例年のように講演日時を表します.末尾の3文字は講演場所を示します.その中のアルファベットはポスターパネルの列を,続く2桁の数字は列の中の順番を意味します. この例ではパネルはB列となります. |
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e) |
インデックスの作り方 |
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昨年と同様に,インデックスをパネルの左上端部に貼付してください。インデックスには、講演番号、セッション名、コアタイム、発表者(所属)を記載したA4横の用紙を準備してください.このため、講演題目および著者などについては,ポスター全体の配置のなかでレイアウトしてください.
インデックス作成例 |

パネルの概要
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a) |
パソコンの使用 |
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パネルの前にテーブルと100V電源の2Pテーブルタップを1人1口準備していますので,パソコンによる説明や動画像の表示が可能です. MPEGムービーなど,コンピュータの有効利用による効果的な講演をお待ちしております. |
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b) |
コンピュータ使用上の注意 |
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事務局が用意するのは,100Vの2Pテーブルタップのみです. |
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d) |
実演展示 |
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機器などを持ち込んでのデモンストレーションも歓迎いたします. |
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e) |
実演展示を行う際の注意 |
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事務局が用意するのは,100Vのテーブルタップのみです. 実機の実演等で1口以上のコンセントを用いられる講演者は各自OAタップ等を持参してください. また,ポスター用パネルの前には机がありますのでそれを利用してください. |
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a) |
ビデオの使用 |
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ビデオデッキは12件の発表に1台の割合で用意しております. |
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b) |
ビデオの規格 |
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ビデオデッキは,NTSC方式のVHSのみ対応のものを準備いたします.S-VHSには対応いたしませんのでご注意ください. |